A personal introduction

ShinyaKoyama.

ソフトウェアエンジニア現在はオーストラリア・クイーンズランド州にいます

はじめまして、Shinyaです。オーストラリア・クイーンズランド州在住のソフトウェアエンジニアです。新しい技術で何ができるかを考え、作って試していくのが好きです。今はスタートアップでの開発や、AIを活用した個人プロダクトづくりに取り組んでいます。このサイトには、これまでの歩みや作っているもの、仕事以外の好きなこともまとめています。

01 自己紹介

私について。

海を背景に、日本代表のユニフォームを着て浜辺に立つShinya。

新しい技術が、現実の課題をどう変えられるのかに興味があります。

高校時代、ドローンが社会インフラの課題を解決する可能性に惹かれ、開発会社のインターンに参加しました。ハードウェアの組み立てやLiDARの制御システム開発に関わり、そこで初めてプログラミングを学びました。情熱を持ってものづくりやスタートアップに取り組む人たちに出会ったことも、自分の原点になっています。

その後、海外での市場調査を経験し、オーストラリアの大学に通いながら、データ・ソフトウェアの開発にも携わってきました。課題について考え、必要なことを学び、試行錯誤しながら形にしていく時間が好きです。本気で課題に向き合う人たちと、一緒に取り組んでいきたいと思っています。

現在は金融分野のプロダクト開発に携わっています。Web3・ブロックチェーンの技術を、実際のサービスや業務で役立つ形にするにはどうすればよいかを考えながら、設計・開発に取り組んでいます。その傍ら、知り合いの経営者がAIを業務に取り入れる手伝いをすることもあります。

02 仕事とこれまでの歩み

ここまでの道のり。

暮らす場所や取り組むことを変えながら、興味を持った先で学び、仕事をしてきました。

🇦🇺

クイーンズランド州

Founding Engineer

DigiClass

  • Fintech
  • Digital Assets
  • Asset Tokenisation
  • Blockchain

スタートアップの立ち上げに誘われ、初期メンバーとして参画。ファウンダーや関係者と対話しながら、少人数でプロダクトをゼロから設計・開発しています。

この時期について詳しく — DigiClass

資産の発行者と投資家をつなぐプラットフォームを開発しています。要件整理やMVPの優先順位づけから、システム設計、バックエンド、フロントエンド連携、ブロックチェーン処理、テストまで、プロダクト全体に広く関わっています。

少人数で開発を進めるため、AIを要件整理・実装・検証・レビューに取り入れています。開発に必要な知識や判断の背景も整理し、チームで共有できる形にしています。

Software Engineer

FSCO

  • Fintech
  • Payments
  • Digital Assets
  • Blockchain

金融機関向けSaaSプラットフォームの開発に携わりました。銀行向けプロダクトのMVP設計・開発から、PoCでの検証まで取り組みました。

この時期について詳しく — FSCO

銀行APIとブロックチェーンを連携する国際送金PoCでは、銀行側との仕様・制約の整理から、設計、実装、顧客デモ、サンドボックス環境での検証まで担当しました。自ら実装しながら、タスクの分解やチーム内の分担・進捗の調整にも取り組みました。

そのほか、オンチェーンイベントの監視・通知サービスや、金融取引のワークフローを設計・実装しました。処理状態の追跡や障害時のリトライなど、信頼性を支える仕組みづくりに加え、チームでのAIを活用した開発・レビュー・文書化にも携わりました。

Software Engineer / Data Engineer

Mint Town

  • Gaming
  • Web3
  • Data Engineering

Play-to-Earnゲームのリリース前からリリース後まで、サービス運営チームと連携しながらデータ基盤を担当しました。設計・構築から運用・改善まで、継続して取り組みました。

この時期について詳しく — Mint Town

ゲーム内のデータやオンチェーン取引データを収集・変換し、データウェアハウスやダッシュボードへつなぐ仕組みを整えました。運営に必要な指標や分析の用途に合わせて、データモデルや集計処理を設計しました。

リリース後も、データの欠損・重複の検証、リトライ、過去データの再処理などに取り組み、継続して利用できる基盤へ改善を重ねました。

Engineer

Thirdverse

  • Gaming
  • VR
  • Data Engineering

日米チームをつなぐブリッジ役を担いながら、VRゲームの分析基盤の整備・改善を担当しました。

この時期について詳しく — Thirdverse

日本とアメリカの開発チームやデータを利用するメンバーと連携し、必要な指標、収集イベント、データ仕様を整理しました。チーム間の認識を合わせながら、データの収集・蓄積から可視化まで、開発や運営の判断に使える基盤を整えました。

Software Engineer / Data Analyst

ROX

  • E-commerce
  • Data Analytics
  • ML

大学進学の準備・在学期間と並行して、データ分析やソフトウェアの開発に取り組みました。B2BビジネスやEコマースの事業データを扱い、機械学習を含むデータサイエンス業務全般を経験しました。

この時期について詳しく — ROX

EC・広告データの収集・統合、データ処理の自動化、ダッシュボードの整備などを担当しました。事業上の課題に応じてデータを分析し、マーケティング施策の検討や効果測定に使える仕組みを作りました。

🇦🇺

オーストラリア

オーストラリアへ

ワーキングホリデーでオーストラリアへ。大自然の中、お花のファームでの暮らしを楽しみました。

この時期について詳しく — オーストラリアへ

当初はアメリカの大学への進学を考えていましたが、パンデミックによって計画が変わりました。これからどうしたいかを考え、オーストラリアに残ってComputer Scienceを学ぶことを決めました。

🇯🇵🇵🇭

日本 → アジア → フィリピン

Gap Year、旅とホステルの出店調査

  • Hospitality
  • Travel

大学進学前にギャップイヤーを取り、約3か月間、アジア各地をバックパッカーとして旅しました。その後は仕事で約6か月間フィリピンに滞在し、ホステルの出店に向けた市場調査に携わりました。

この時期について詳しく — Gap Year、旅とホステルの出店調査

旅の途中で出会った、ホステル事業を展開する会社の市場調査に参加しました。日本での研修を経て、フィリピンのManila・Viganに滞在しました。

データの収集・分析や市場選定に加え、現地での物件視察、人脈づくり、交渉まで経験しました。データで調べることと、現地に足を運んで確かめることの両方に関わった仕事です。

🇯🇵

日本

ドローン開発との出会い

Intern

  • Drones
  • LiDAR

高校3年生のとき、ドローン開発会社でインターンを始めました。ハードウェアの組み立てや、LiDARの制御システムのソフトウェア開発に参加。必要な知識を身につける中でPythonを学び、ソフトウェアでものを動かす面白さを知りました。

🇸🇬🇯🇵

シンガポール → 日本

シンガポールから日本へ

シンガポールで生まれ、2歳頃に日本へ。高校卒業まで日本で過ごしました。

03 スキル

技術スタック

バックエンド、データ基盤、クラウドから、AIを活用した開発まで。プロダクトの要件や課題に合わせて、設計・実装・運用に取り組んでいます。

バックエンド・API

サーバーサイドアプリケーション、API、外部システム連携、ワークフローの設計・開発。

  • TypeScript
  • JavaScript
  • Python
  • Solidity
  • Node.js
  • NestJS
  • SQL
  • PostgreSQL
  • REST APIs
  • Temporal

フロントエンド

Webインターフェースの開発と、バックエンド・データと連携したアプリケーションの実装。

  • React
  • Next.js

データ・分析基盤

データの収集・変換・蓄積から、データモデリング、品質管理、ダッシュボードによる可視化まで。

  • BigQuery
  • Dataform
  • Amazon Redshift
  • ETL/ELT
  • Tableau
  • Looker Studio
  • Redash

インフラ・クラウド

クラウド基盤の構築・管理、インフラのコード化、コンテナ運用、監視・ログ、認証基盤。

クラウド・インフラ

  • AWS
  • Google Cloud
  • Terraform
  • Pulumi
  • Kubernetes

監視・ログ

  • Datadog
  • Grafana
  • Loki

認証基盤

  • Keycloak

ツール・AI

AIを活用した要件整理・実装・テスト・レビュー。エージェントの知識や文脈の管理、ワークフローの自動化にも取り組んでいます。

ツール

  • OpenAI Codex
  • Claude Code

プラクティス

  • Agentic Workflows
  • Knowledge Management
  • Workflow Automation

協働・エンジニアリング

ファウンダーや関係者と要件・制約を整理し、MVPのスコープ、設計、タスク分解、チーム間の調整まで開発を進めます。

  • Requirements Definition
  • MVP Scoping
  • System Design & Architecture
  • Task Coordination
  • Cross-team Collaboration

語学

  • Japanese
  • English

04 Projects

個人開発

ServoHeroのブランドビジュアル。マスコットのロゴと「Meet your new fuel mate」のコピー、給油所を背景に燃料価格アプリを持つ手。

ServoHero

オーストラリアの燃料価格を地図・一覧で比較する個人プロダクト。燃料やブランドで絞り込み、価格の報告元と確認時点も見られます。

  • Product Design
  • Full-stack Development
  • Deployment & Operations

開発について

データ取得からバックエンド、Webインターフェースまで横断して開発し、AIを要件整理・設計・実装・検証に取り入れています。

サイトを開く

知識・文脈の管理

Hermes Knowledge Management

AIエージェントの知識・記憶・設定を継続して使うための個人環境。状態と実行環境を分ける設計を軸に、日々の運用や環境の移行を扱いやすくすることを目指しています。

  • AI Agents
  • Knowledge Management
  • Environment Portability

個人プロジェクト

Compassare

日々の時間の使い方を、将来の目標と結びつける個人開発アプリ。

05 仕事の外で

好きなこと。

サーフィン、釣り、サッカー。それから、知らない場所を旅すること。

夕日に照らされた海と岩場の浜辺。ボードを持ったサーファーが立っている。
Surfing
海の上の船で、大きな魚を抱えるShinya。
Fishing
観客で埋まったサッカースタジアム。ピッチに日本とオランダの国旗が広がっている。
Soccer / Travel

06 考えていること

ものづくりの、少し奥へ。

技術の可能性

技術の可能性を、現実につなげる

新しい技術に触れると、それによって誰のどんな課題を解決できるのかを考えます。ドローンに惹かれたときも、いまAIに取り組んでいるのも、その可能性を実際に役立つ形にしてみたいからです。

AIの進化を追っていると、日々の業務でもっと活かせる場面があると感じます。その間にあるギャップを見つけ、使える形にしていくことに興味があります。

作る過程

考え、試し、形になるまで取り組む

課題について考え、試行錯誤しながら少しずつ形にしていく時間が好きです。知らないことを学び、うまくいかなかった方法を見直し、一つのことにのめり込んで取り組みます。

何かを始めたら、最後までやり切りたい。そのために、必要なことを学びながら前に進んでいきたいと思っています。

一緒に働く人

情熱を持つ人たちと作る

最初のインターンで出会った、情熱を持って仕事をする人たちの姿が印象に残っています。

自分も同じように、本気で課題に向き合う人たちと働きたい。お互いに考えを出し合いながら、プロダクトを形にしていきたいと思っています。

07 連絡先

ここから、つながる。

プロダクトづくりや技術の話、一緒に取り組めそうなことがあれば、気軽に声をかけてください。

立ち寄ってくださって、ありがとうございます。